診療案内
蕁麻疹(じんましん)とは
| 強いかゆみとともに、皮膚が蚊に刺された時のようにみみず腫れになる疾患です。
発疹の形は、小さなものから地図のようなものまで様々で、出現する数も様々です。 それぞれの発疹は数時間〜半日程度で消えるのが特徴で、体の色々な部分に繰り返し出る場合もあります。 出現、消退の繰り返しが1日から数週間で治まる場合には、“急性蕁麻疹”、1ヶ月以上繰り返す場合には、“慢性蕁麻疹”と言います。 また、引っ掻いた所に、同じように発疹が出来るのも特徴です。これを“人工蕁麻疹”と言います。 |
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乾癬(かんせん)とは
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境界のはっきりした、赤い発疹で、銀白色の鱗屑(りんせつ。かさかさした、厚いかさぶた状のもの)が付着しています。
多くは、円形や楕円形をしていますが、その大きさ、形は様々です。かゆみを伴うこともあります。 発疹は主に、腕や脚、背中、腹部に、繰り返し現れ、慢性に経過します。 症状は、皮膚以外にも、爪の変形や関節炎を伴うこともあります。 |
水虫(爪水虫)とは
| 水虫は、白癬菌というカビ(真菌)の一種の感染症です。白癬菌とは、私たちの周りのいたる所に存在しています。
乾燥した皮膚にカビが付着したとしても、洗い流したり、自然に落ちて感染するということはありません。 しかし、皮膚が湿った状態であれば、定着しカビは増えていきます。 特に、プールや公共浴場など、湿った環境に多く存在します。しかし、不特定多数が出入りするような場所であれば、湿っていない場所にも存在しています。 また、家族の中で感染する場合も多くみられます。家族の一人がかかったら、スリッパやお風呂のマットを共有しないなど、他の家族にうつさないよう注意が必要です。 |
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アトピー性皮膚炎とは
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慢性的にかゆみが強く湿疹を繰り返します。患者さんの多くは、“アトピー素因”を持っています。
アトピー素因とは、アレルギーを起こす物質(アレルゲン)にたいして、反応しやすい体質のことです。また、正常な皮膚には“バリア機能”が備わっています。 これにより、外からの刺激から肌を守っています。 このバリア機能が低下し、アレルゲンが侵入しやすくなっている状態(ドライスキン)もアトピー性皮膚炎の発症につながります。 このような、遺伝的な体質に、乾燥した環境や、汗をかくこと、ひっかいて傷をつけたりすること、心的ストレスなどが、さらに誘因となるのです。 |
にきびとは
| にきびは、毛穴の病気です。毛穴が硬く入り口が小さくなる(角化する)と、皮脂が皮膚の表面に出ず、つまってしまいます。 やがて、白にきび→赤にきび→膿疱(膿をもった赤いにきび)と、進行します。 赤にきびや膿疱も、一時的に抗生物質で治まったとしても、白にきびは残り、また、赤にきびに…と、繰り返します。 この繰り返しにより、治りにくい色素沈着(シミ)や、クレーター(くぼんだ痕)になります。 当医院では、医院での治療はもちろん、ホームケアも含めた根本から治す方法で、にきびの悩みに取り組んでいます。 |
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脱毛(脱毛症)とは
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「発毛が少ない、または完全にない状態」のことです。脱毛を伴う疾患には以下のようなものがあります。
脱毛症の種類は、円形脱毛症、男性型脱毛、抜毛症、産後の脱毛、内科的疾患による脱毛症があります。 はっきりした原因がわかっていない疾患ですが、「扁桃腺などの病巣感染による細菌に対するアレルギー反応」という説、「歯科金属に対するアレルギー反応」という説、また、女性の更年期に発症、月経前に増悪することがあるため、「内分泌障害」という説もあります。 |








